とうとう来てしまいました。オープンカーの宿命、雨漏りです。
発覚
気づいたのは週末の晴れた日。前日は雨だったけど、その日は快晴でオープンでドライブに出たくなる天気でした。 屋根を開けて走っていると日差しが強くなってきたので、シート裏に置いていた帽子を取ろうとしたら――
「え、めっちゃ濡れてる」
シート裏に置いてあった物がいくつもびしょ濡れになっていて、思わず全部出して洗濯する羽目に。最初は「前日の雨で窓を閉め忘れたかな?」とも思ったんですが、どうも様子が違いました。
濡れていた場所
濡れていたのはシートの真下だけ。横や上は乾いていて、天井からの漏れではないと直感しました。 とりあえず不要なバスタオルを何度か入れ替えて吸水させ、応急処置で乾かしました。

天井由来ではないことは確信できたものの、どこから水が入ったのかはその時点では想像もつかず、まずは様子見に。
確定
その後しばらくは小雨程度で大きな降りはなかったのですが、ついに大雨が来ました。念のためタオルを用意して乗車したところ、やはり運転席側が濡れているのを確認。雨漏り確定です。
助手席側は無傷だったので、被害は片側に限定されている模様。正直「マジかよ…」という気分です。
原因の見当(現時点で考えていること)
現段階での推測はこんな感じです。
運転席側の排水回りに何か詰まりや破損がある可能性。RHT(リトラクタブルハードトップ)車はルーフの排水経路が複雑なので、ドレンホースや排水口の詰まりは起こりやすいです。
ドアや窓のシール不良や、窓の閉まり具合の問題もゼロではない。けれど横や上が濡れていない点から、ルーフ周りの排水経路が怪しいとにらんでいます。
過去に経験があるならその箇所を優先的にチェックすると早いです(今回は初めてなので手探りですが)。
今後の対応予定
今週末に時間を取って原因特定と対処をする予定です。やることは大まかに以下を想定しています。
ルーフの排水口・ドレンホースの確認(詰まりや破損がないか)
ルーフ周りのシール状態チェック(目視で亀裂や劣化がないか確認)
窓の閉まり具合とドアシールの点検
必要ならディーラーか専門店での点検依頼
応急処置としては、濡れた部分の乾燥と防錆処理(長時間放置すると内部で錆びる可能性があるので)を優先します。原因が特定できたら、修理内容と費用感もここで共有しますね。
ひとこと
オープンカーの楽しさは格別だけど、こういう“宿命”もついて回るのが悩ましいところ。とはいえ、原因を突き止めて対処すればまた快適に乗れるはず。週末の作業レポートは写真付きでアップする予定です。お楽しみに(?)w