低速シフト時の回転落ち込みが気になったので、エアフロ清掃してみた話
結論:低速シフト時の回転落ち込みは、エアフローセンサーの清掃で無事に改善しました。
最近、1〜3速のシフトチェンジで一瞬だけ息継ぎするような違和感が出ていたため、洗車ついでにエアフロを軽く清掃。 クリーナーで汚れを落としてしっかり乾燥させ、5分ほどアイドリングさせたところ、走りが元のスムーズさに戻りました。 NCロードスターでは定番の症状なので、同じような違和感がある方はチェックしてみる価値があります。
最近、街中をゆっくり流しているときの シフトチェンジの瞬間に、回転がスッと落ち込みすぎるような感覚 が出てきました。
「引っかかる」というか、「一瞬だけ息継ぎする」というか…
特に1速→2速、2速→3速あたりの低速域で顕著で、
「ん?なんか前よりスムーズじゃないな…」と気になり始めたので、
洗車ついでに エアフローセンサー清掃 をやってみました。
エアフローセンサーを疑った理由
NCロードスターは年式的にも、エアフロの汚れで低速のトルク感が変わることがよくあります。
吸気量の計測がズレると、
- 回転の落ち込み
- アクセルのツキの悪さ
- 低速のギクシャク感
こういう“気持ち悪い違和感”が出やすいんですよね。
今回の症状もまさにそれっぽかったので、まずは一番手軽な エアフロ清掃 から着手。
いつものエアフロクリーナーでサッと清掃
使ったのはいつもの エアフローセンサークリーナー。
センサーを外して シューッと数回スプレー。
ポイントは
- 触らない
- 擦らない
- とにかく優しく洗い流すだけ
この3つだけ。
清掃後は しっかり乾燥させる時間を確保。
今回は洗車の合間だったので、のんびり乾かしてから取り付けました。
取り付け後は5分ほどアイドリング
取り付けたら、エンジンをかけて 5分ほどアイドリング。
ECUが吸気の状態を再学習するので、ここは毎回やっています。
アイドリングも安定していて、特に違和感なし。
走ってみたら、無事に改善
そのまま近所をひと回りしてみたところ、
低速シフト時の回転落ち込みがスッと消えて、以前のスムーズさが戻りました。
やっぱりエアフロの汚れは侮れないですね。
作業自体は5〜10分で終わるのに、体感はかなり変わります。
走行距離:11.2万km
